スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

▲top.  -.  -.

December,1,Sturday

初めから知っていた。
ただ、ずっと目を背けていただけだった。
あなたの視線が誰を追っているとか、誰を好きでいるとか、そんなことはどうでもいい。
いや、どうでもいいは言い過ぎだけど、確かに見て見ぬフリしてたけど、わかっていたことだから。

悲しくないわけじゃない。
ただ、涙は出なかった。

あなたとあの子の関係を聞いて、長くひとつため息をついた。
それから、宿題をして、ご飯を食べて、お風呂に入って、ベッドに倒れこんだ。
案外、普通すぎる自分に驚いた。
結局、世界はまわる。
何が起こっても、朝はやってくる。


でも、どうしよう。
どんなに時が流れても、胸は鳴る。
頭じゃわかっていても、体は熱い。

あなたを好きなままだ。
どうしよう。
▲top.  comments(0).  -.

スポンサーサイト

▲top.  -.  -.

:: Comment ::

この記事へコメントする

      
<< ティアドリームmain∴ >>

Profile

Others