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November,22,Thu

ゆっくり時間をかけて
さよならを迎えようと、
心に決めた午後六時
夕闇染まる校舎

それなのに
どうして
あなたは簡単に
忘れさせてくれない

いとも容易く揺らいで
昨日よりなお一層
その背中を愛しく想うの


その気がないなら
どうか
私を殺してください


命果てても今宵のことは
一番綺麗な宝石として
私の左胸で息づくけれど

許してね
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