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November,9,Friday

多分、もしかしたら、だけどさ、
僕は君を諦めることはできないと思う。

いや、わからないよ。これから生きていくうえでたくさんの人と出会う。
恋に落ちる。今は想像出来ないけど、君より素敵な人と。
その人と手を繋いで、電話をして、キスをして…
恋人らしいことして、幸せに満ちた未来。

けどさ、その未来のはしっこに、君がいる。
君がちらついて、どうしようもなく胸が痛くなる。
切ない切ない夜がやってくる。そう、今みたいな。
手も繋いだことも、電話をしたことも、ましてキスなんてあり得ない!
ただ、脳裏に焼き付いた笑顔だけが恋しい。
一度だけ話した放課後。
きちんと目を見てくれる君に、僕はうつむいて影ばかり踏んでいた。
そんなちっちゃなことが、離れない。

諦めることが忘れることなら、一生忘れられない。
今は鮮やかな想いがセピアに褪せることなど、きっとない気がするよ。

好きだよ、好きだよ。
未来はわからない。
だけどね、君を嫌いになる未来は来ない。
いつまでも馬鹿みたいに、それこそ愚かに、美しくなんかなく、
君を想うよ。

多分、きっと、絶対に。
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